こどもクラブは1歳から学ぶ幼小一貫の幼児教室。知性と社会性、心の発達を高めます。

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運営者ブログ

あけましておめでとうございます。

2009年1月7日岩船幸子

 

明けましておめでとうございます。

不動心

本年も職員一同、大切なお子様をしっかり見守り、お子様の大いなる成長をお手伝い出来る事を喜びとし、教師としての職務に励んで参りたいと存じます。今年もどうぞ宜しくご指導賜りたく存じます。

さて、昨年後半から世界各国の経済が破綻し、新年になっても活気のない、暗いニュースばかりがテレビや新聞で報道されています。日本の報道は何故こうまで、一斉に同じ、辛い気分になる報道ばかりをするのか、少し疑問に思います。昨年毎日報道していた「オイル高・ガソリン高」は嘘のように声を潜めてしまいました。ガソリンは本当に値下がりしました。良かったと思っている方も多いと思います。今年は確かに百年に一度の経済危機であるのは間違いないでしょう。事実を承知する事は大切ですが、「嘆いても」「悲しんでも」現状が良くなる訳でありません。

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教育とはやさしさ

2008年5月12日岩船幸子

混乱が続く教育の世界 

教育における混乱は、留まることなく続いています。一時ほどではないにしろ相変わらず厳しい大学入試、学級崩壊、学力低下、いじめ、不登校と、問題はますます多様化し、複雑になっています。なぜ、いつもいつも教育が社会の話題にならざるをえないのでしょう。

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子育て元年、希望の年

2008年1月21日岩船幸子

残念な日本の教育現状 

この数年間、日本の義務教育の内容低下が世間の心配事になっています。国内にあっては、中央教育審議会が「ゆとり教育」が間違いだったことを公式に認めました。今後は授業時間を増やすということです。実際、37年間の「こどもクラブ」運営でお子様たちを観察しておりますと、20〜30年前に比べ公立学校の教育の内容は、随分やさしく、少なくなっています。この問題点は『ゆとり教育』対『ガリ勉』的に捉えられがちですが、公立学校には、もっともっと根本的な問題がありそうです。

少数とはいえ、何でも学校に文句を言って来る『モンスターペアレンツ』や、授業以外の先生方の仕事(会議、打ち合わせ、報告書、部活指導)の多さなど、先生方は体力の限界まで働いています。なのにこのレベルの教育しか出来ない。相当思い切った発想の転換を図らないと、授業時間を増やすだけでは父母の期待する姿にならないのではないかと危惧します。

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