
社会性を養う授業
今お子様を取り巻く環境や社会の情勢は、年々大きく変化しています。核家族化、少子高齢化が進み、子ども同士で遊べる環境が奪われています。また近所付き合いが減り、人々の心の触れ合いや家族同士の交流も少なくなっています。更に子どもを対象にした異常犯罪が多発し、安心して子どもを遊ばせる環境はより減少しています。こうした環境の中にあっても、子どもたちがたくさんの友達と交わり、多くの人と関わりを持つ生活をしていくこと(社会性)を身につけることは非常に大切なことです。
* いけないことだと思ったら「ごめんなさい」がいえる。
* 「おはよう、さようなら、こんにちは」がいえる。
* 友達に対して親切にしてあげることができる。
* 教室内で身辺処理ができる(くつ、かばん、トイレなど)
* 自分で使ったものの後かたづけができる。
* 自力でできた満足感や自身を体験できる。
* 当番などグループを代表する活動ができる。
こどもクラブでは、お子様10名前後で1クラスを編成し、それを2名の講師が指導しております。このような適度に集団性がありながら、指導するものの目が、一人一人に行き渡る環境で、あいさつやお片づけ、お友達と上手に関わるためのルール、マナー、協調性を学び、思いやりを育てていきます。次にあげる事項をねらいとして授業が展開されます。

道徳性
【行儀】
* 呼びかけに対して返事が出来る。
* 言うべき時に「ありがとう」がいえる。* いけないことだと思ったら「ごめんなさい」がいえる。
* 「おはよう、さようなら、こんにちは」がいえる。
* 友達に対して親切にしてあげることができる。
* 教室内で身辺処理ができる(くつ、かばん、トイレなど)
【けじめ】
* 先生の指示に従うことができる。
* いたずら、私語、わがままをがまんできる。* 自分で使ったものの後かたづけができる。
役割に対する認識
【自立心】
* 喜んでこどもクラブへくる。
* 親からはなれて、集団活動や学習行動がとれる。* 自力でできた満足感や自身を体験できる。
【責任感】
* 自身あるいはグループで使ったものの後かたづけができる。
* 教具、教材を丁寧に扱うことができる。* 当番などグループを代表する活動ができる。









