こどもクラブは1歳から学ぶ幼小一貫の幼児教室。知性と社会性、心の発達を高めます。

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年少クラス(総合発展コース)

楽しく遊び社会性を養います

年少では毎回様々なプリント教材に取り組み、お勉強の要素がだんだん多くなっていきます。鉛筆の正しい持ち方を指導し、ワークを使っていろいろな線を書き (縦、横、斜め、大小の○など)、さらに文字や数も書き始めます。といっても、楽しい雰囲気作りをし、遊びを通して学んでいくので、お子様は「お勉強している」という意識はありません。この時期はお子様が「学ぶこと、知ること、わかることは楽しい」という気持ちになることが大切です。

幼稚園に通い始めるお子様もいますので、特に1学期は体力的に大変です。無理をせず、よいところをいっぱいほめて伸ばしていきます。

コース概要

対象
2017年度:年少 2013年4月2日~2014年4月1日生まれのお子様
授業時間
1回90分(年間42回)
定員
1クラス10名程度
月会費等
月会費等については、各教室のページに掲載しています。
教室検索ページにてご希望の教室を検索してください。

カリキュラムの特徴

総合発展コースは、こどもクラブの標準コースで、下記の8分野を満遍なく取り入れた考える力を養うカリキュラムです。様々な分野の問題に取り組みますので、お子様も楽しく学習を進めることができるコースです。

栗を4個拾っておうちに帰りましょう

「リスさんは4人家族。1人に1個ずつ当たるように、栗を拾っておうちに帰りましょう」というのがこのプリントの課題です。4の合成・分解だけでなく、1対1の対応、迷路の要素も含んでいます。

どの積み木ができますか?

四角の中の積み木を全部使って作れるのはどれでしょうか。
1つずつ指で確認し、構成していきます。

絵に合う影絵はどれですか?

左右をよく見比べて考えます 。特に3番目は左右対称になっていて、難しい問題です。このような問題では、右、左についても理解できるように進めます。

それぞれいくつありますか?

大きな四角の中にそれぞれの絵がいくつあるか数え、右の○をその数だけ塗りつぶします。分別し、チェックして、数えるという一連の行為が求められます。小さいお子様の場合は塗りすぎてしまうことも多く、3つなら3番目から左側に向かって塗っていくように指導します。

何がなくて困っているのかな?

年少のお子様なら、何が足りないか、すぐ分かると思います。それだけでなく、「何をしているところかな」などと聞いて、話をふくらませていきます。きちん と「ごはんを食べています」ときちんと答えることが大切ですが、「い」が抜けてしまうことが多いです。正しい日本語を使えるように細かく指導していきます。

仲良しを見つけましょう

それぞれの物の名前(言語)と、関連性(常識)を考えます。
 果物と野菜を集めてやおやに行きましょう。
果物だけ、野菜だけを集めて八百屋に行きます。果物と野菜の区別(常識)と、迷路を組み合わせた問題です。

各分野について

言語

  • ひらがなの濁音、半濁音を読むことができます。
  • 拗促音(しゃ、しゅ、しょ、など)を読むことができます。
  • ひらがなを組み合わせて言葉を作ることができます。
  • 頭の音(同頭音)、おしりの音(同尾音)が理解でき、しりとり遊びができます。
  • 幼児語をやめ、正しい名称で言えるようになります。
  • やさしい単語を読み、意味が分かります。
  • 絵本を通して短い文を読んでみます。
  • 簡単なひらがな文字が書けるようになります。(例:く、し、も、つ、へ)

  • 1~20の数が読め、数量が一致します。また、順列が分かり、大小(多少)が分かります。
  • 0が読めて、使えます。
  • 3つの数の大小(多少)を比べることができます。
  • 2つに分ける、半分にすることができます(分配作業)。
  • 合わせていくつの意味が分かり、6のまでの合成(足し算)ができます。
  • 高さ、長さが分かり、比べられます。
  • 1~7までの数字が書けるようになります。

図形

  • 赤の丸、緑の三角など、形の名前が分かり、色と組み合わせて理解できます。
  • いろいろな形を使い、構成することができます。
  • 点と点を結んでお手本と同じ形を作れます。
  • 積み木をお手本と同じ形に積めます(色も含めて)。
  • 半分に切った形が分かります。
  • 楽しんでパズルができます。

推理

  • いくつかの条件(約束)を理解し、先を見通しながら迷路を進むことができます。
  • 時間の経過に伴う変化が分かり、「あと」「さき」という言葉が理解できます。
  • 並び方の決まりを見つけて形を描くことができます(系列)。

常識

  • 体の各部分の名称が分かります。
  • 個々の物の名前が分かり、どういう物か、どんな時に使うかなどについて正しい概念を持ちます。
  • 個々の物をいろいろな仲間に分けることができます。動物なら4本足、2本足、海の生き物、虫の仲間などより詳細になっていきます。
  • おかしなところを見つけて指摘できます。
  • 一緒に使う物など、どういう関係か理解できます。
  • 同じ仲間の物や、異なる仲間の物を探すことができます。

記憶

  • 1 ~ 4枚の絵カードを記憶できます。
  • 2 ~ 3枚の色を記憶できます。
  • 2 ~ 3個の言葉を記憶できます。
  • 4ケタの数字を覚え、復唱、逆唱できます。
  • 短いお話を聞いて覚えることができます。

製作

  • はさみ、のりなどを正しく使うことができます。
  • 簡単な折り紙を先生の指示に従って折ることができます。
  • 楽しんで自由に絵を描くことができます。
  • 条件に従って絵を描くことができます。

運動

  • 平均台、マット、両足跳び、ボール、ハードル、ゴム跳び、ケンパ

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