| 授業時間 | 1回90分~ |
|---|---|
| 定員 | 5名程度(講師1名につき) |
| 月会費等 | 各教室のページに掲載しています。教室検索ページにてご希望の教室を検索して下さい。 |
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言語についての知識・理解
- 仮名づかいの理解を深める。
- 尊敬語、謙譲語、丁寧語の理解を深める。
- 文の組み立ての理解を深める。
- 単語の種類(名詞、動詞、形容詞など)の性質や働きが分かる。
- ことわざに興味を持ち、いろいろなことわざの意味を理解する。
- 漢字のような「表意文字」と平仮名、片仮名のような「表意文字」のそれぞれの由来、特質が分かる。
- 熟語について、どのような関係の漢字が組み合わさって出来ているか(反対の意味あるいは似ている意味を持つ漢字同士、動作とその相手、修飾関係など)、分類することが出来る。
- 6年生までに配当される1006字の漢字を、正しく読んで書くことが出来る。
読み取り
- 物語文
- 物語の流れをとらえて、変化していく場面や人物の様子を的確に把握することが出来る。
- 場面の情景や人物の気持ちを考えながら読み、主題を読み取ることが出来る。
- 説明文
- 事実と意見を区別して読み、筆者のものの見方や考え方を正しく読み取ることが出来る。
- 文章の組み立てや段落の要点をとらえ、要旨を読み取ることが出来る。
- 短歌・俳句
- 短く決まった形式の中に、作者の感動や情景などたくさんのことが読み込まれていることが読み込まれていることを、読み取ることが出来る。
- 季語をとらえて、季節を指摘することが出来る。
- 伝記
- その人物の信念や生き方を読み取り、自分の思いや考えを深めることが出来る。
- その自分の生きた時代背景を、推測することが出来る。
- 論説文・報道文
- 文章の構成をとらえて、筆者の述べようとすることを読み取ることが出来る。
- 筆者の考えに対して、自分自身の意見や考えを持つことが出来る。
- 随筆
- 随筆の特色が分かり、筆者の述べようとすることを読み取ることが出来る。
数と計算
- 約数、倍数が分かり、整数の性質についての理解を深める。
- 分数の理解を深め、異分母の足し算、引き算の計算方法や手順が分かる。
- (分数)×(分数)、(分数)÷(分数)の基本的な意味を理解し、計算の方法や手順が分かる。
- 概数の理解を深め、積や商の見積もりが出来る。
発展学習
- 分数と整数、小数の混合計算が出来る。
量と測定
- 身近にある図形の概形をとらえ、およその面積を求めることが出来る。
- 体積の意味についての理解を深め、直方体や立方体の体積を求めることが出来る。
- 単位量当たりの考えが分かり、その考えを用いて比べたり、表したり出来る。
- 速さの意味、表し方を理解し、道のりや時間を求めることが出来る。
発展学習
- 角柱や円柱の体積を求めることが出来る。
- 長さ、面積、体積、重さの単位の関係を理解する。
図形
- 直方体や立方体の理解を深め、直線や平面の平行および垂直の関係について理解する。
- 角柱や円柱の特徴を理解する。
発展学習
- 線対称や点対称の意味を理解し、対称図形を弁別することが出来る。
数量関係
- 比の表し方、意味を理解することが出来る。
- 比例の意味が分かり、表やグラフを用いてその特徴を調べることが出来る。
- 平均の意味について理解し、用いることが出来る。
発展学習
- いろいろなグラフの読み方が分かる。
- 未知数をx、yとして式を立てることが出来る。
知識・理解
- 人の呼吸、消化、血液の循環などを中心として、体の構造と働きを知る。
- ものが燃焼する時の酸素の役割を知り、酸素を含む空気の成分が燃焼の前後でどのように異なるか理解する。
- 植物の葉に日光が当たるとでんぷんができることを、よう素液を使って調べる。
- 水溶液は酸性、中性、アルカリ性に分類されることを、リトマス紙を使った実験で知る。
- 水溶液には気体や金属が溶け込んでいることを知り、析出された金属は変質していることを理解する。
- 生き物をとりまく自然環境として、空気、水、食物等が相互に関連しあっていることを理解する。
- 地層のでき方は、水の働きが関係していることを、その重なり方や含まれる化石等によって理解する。
- 電磁石の磁力や極は、電流やコイルの巻き数が関係していることを理解し、これらの性質を利用してモーターがつくられていることを知る。
- 電流計の使い方を学び、電流が流れる回路をつくり、電流の強さを計ることができる。
科学的思考
- 人体では酸素を取り入れて二酸化炭素を出したり、唾液によってでんぷんが他の物質に変化する等、体内でさまざまな交換や変化が起きていることを考える。
- 気体探知管や石灰水を使って、ものが燃焼する時の空気の成分の変化を調べ、燃焼には酸素が必要で、二酸化炭素が排出されることを考える。
- 電磁石は、電流の強さやコイルの巻き数によってその強さを計ることができることや、電流の方向を変えると極が変わることを考える。
- 地層は、その構造や空間的な広がり、あるいは含まれている化石等から、長い時間を経た結果の現象としてとらえる。
- 植物が二酸化炭素を取り入れて酸素を放出していること、動物は植物を食べて生きていること、水は地球上を循環しながら一方で動物や植物の体内に取り入れられて生命活動を支えていること等、人間を含む動物や植物は、大きな連鎖の輪の中で生きていることを考える。
知識・理解
- 日本の古代社会においては、漁猟、採集や農耕の生活を経て、国土が統一されていったことや、朝廷での聖徳太子の働きを知る。
- 聖武天皇、藤原道長などの人物の働きや、大仏などの文化遺産を知る。
- 鎌倉幕府の仕組みや元との戦い、織田信長や豊臣秀吉の働きがわかる。
- 徳川家康の働きと江戸時代の政治、文化、経済の様子を知る。
- 明治の新政府の指導者たちは、政治や暮らしを外国に習って、大きく変えていったことを知る。
- 普通選挙制度の実施などから、国民の政治参加への道が開かれていった過程を知る。
- 第二次世界大戦後、日本は、日本国憲法を中心に民主的な国づくりに励み、今日に至っていることを知る。
- 日本の憲法には、国民の決意のもとに国民主権、平和主義、基本的人権の尊重等が定められていることを知る。
- 衆議院と参議院で成り立ち、選挙で選ばれた国会議員による国会の働きを知る。
- 国会を中心に内閣、裁判所の三つの機関が仕事を分担する三権分立の仕組みや、地域の住民が自らの手で運営し暮らしを守る地方自治のあり方を知る。
社会的思考、判断
- 遺跡や文化財から、当時の人々の暮らしの様子を考える。
- 国土統一の過程を、農耕の様子と結びつけて考える。
- 奈良・平安時代を天皇・貴族の政治と結びつけて、鎌倉・戦国時代を武士の勢力の伸長と結びつけて考える。
- 江戸時代を徳川幕府のとった政策や制度、文化、経済と結びつけて考える。
- 明治維新後、近代化の歩みが早まっていったことを、外国との結びつきの中で考える。
- 戦後、民主的な国家として発展してきたことを、国民の願いと結びつけて考える。
- 日本国憲法は、政治や国民の生活の基本となる最高のきまりであることを、身近な生活経験や憲法の主な条文をもとに考える。
- 自分たちの日常生活の中に見られる政治や地方自治の働きについて考える。
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