少人数制・応答型の対話形式指導で一人ひとりのやる気を高める | 小学生塾DoMS(ドムス)

クラス概要

一般5年生クラス(2009年度)
授業時間 1回90分~
定員 5名程度(講師1名につき)
月会費等 各教室のページに掲載しています。教室検索ページにてご希望の教室を検索して下さい。
一般5年生クラス(2010年度)
授業時間 1回90分~
定員 5名程度(講師1名につき)
月会費等 各教室のページに掲載しています。教室検索ページにてご希望の教室を検索して下さい。

国語

言語についての知識・理解

  • 漢和辞典の役割を知り、音訓引き、総画引き、部首引きを理解して、必要に応じて利用できるようになる。
  • 漢字はそのでき方によって「象形文字」「指事文字」「会意文字」「形声文字」があることを知り、その漢字がどれに当たるか理解することができる。
  • 指示語、接続語、丁寧語などの敬語のはたらきや使い方を理解して、正しく使うことができる。
  • 名詞、動詞、形容詞を理解することができる。
  • 言葉はその作られたところによって、「和語」「漢語」「外来語」の種類があることを知り、正しく分類できる。
  • 同音異義の漢字を数多く知り、正しく使い分けができる。
  • 「ず」と「づ」、「じ」と「ぢ」、「う」と「お」などのかなつかいの正しい決まりを理解する。
  • 5年生までに配当される825字の漢字を、正しく読んで書くことができる。

読み取り

  • 物語
    • 場面の変化とともに変わっていく人物の行動や心情を、場面ごとに詳しく読み取ることができる。
    • 人物の気持ちや場面の情景を考えながら読み、主題を読み取ることができる。
  • 説明文
    • 原因と結果の関係に注意しながら読み、説明されている事柄を正しく読み取ることができる。
    • 段落と段落の関係から文章構成を理解し、要旨を読み取ることができる。
  • 随筆
    • 筆者の気持ちが、なぜ、どのように変わったかを読み取ることができる。
    • 作者の気持ちや描かれている情景を想像しながら、優れた表現を味わって読むことができる。
  • その他
    • 伝記文、報道文などのいろいろな種類の文章を読み取ることができる。

算数

数と計算

  • 整数が偶数、奇数の集合に類別されることが分かり、整数の性質についての理解を深める。
  • 十進位取り記数法の性質から、整数や小数を10倍、100倍、1/10、1/100としたときの小数点の位置や相対の大きさの関係が分かる。
  • 少数のかけ算・割り算の意味や計算の仕方が分かる。
  • 分数について理解を深め、分数を小数に表すことができる。
  • 整数の割り算を、分数を用いて表すことができる。
  • 道分母の分数の足し算、引き算の計算の仕方が分かる。
  • 目的に応じて、和や差を概数で見積もることができる。
発展学習
  • 倍数と公倍数の意味とその性質を理解し、求め方が分かる。
  • 約数と公約数の意味とその性質を理解し、求め方が分かる。
  • 異分母分数の大小を比較することから、通分の意味と方法を理解する。
  • 異分母分数の足し算、引き算の計算のし方が分かる。

量と測量

  • 三角形、平行四辺形の面積を求める公式を理解し面積を求めることができる。
  • 円の面積を求める公式を理解し面積を求めることができる。
発展学習
  • 台形、ひし形の面積を求めることができる。
  • 体積の意味や基準になる単位を知り、直方体や立方体の面積を求めることができる。

図形

  • 直線の平行や垂直の関係の理解を深める。
  • 台形、平行四辺形、ひし形の性質の理解を深める。
  • 円周率の意味を理解する
発展学習
  • 円と多角形の関係が分かる。

数量関係

  • 四則計算についての理解を深める。
  • 百分率の意味を理解し、せの表し方をしる。
  • 帯グラフや円グラフの仕組みや読み方を理解する。
  • 資料の部分量と全体量から百分率をもとめ、グラフに表すことができる。

理科

知識・理解

  • 種子には、成長する部分と成長に必要な養分が蓄えられている部分のあることや、発芽には水、空気、温度が関係しており、また成長には日光、肥料などの影響を受けることを理解する。
  • 天気による気温の違いや、雲の動きにつれて天気も西から東へ変化していくこと、また台風はそれとは異なった動きをすることを理解する。
  • 受精した人の卵子やメダカの卵が、時間の経過とともに変化し、育っていく様子を知る。
  • 植物の花がどのようなつくりをしているかを知り、受粉により花の一部が実に変化していくことを理解する。
  • 川の水は、土地を削り、土砂を押し流して堆積する働きのあることを知り、流れの速さ、水量と結びつけて理解する。
  • 天秤や上皿天秤を利用して、つり合う状態とおもりの重さ、支点からの距離の関係を理解する。
  • てこの原理と、様々な道具がそれをどのように利用しているか、力点、支点、作用点の関係から理解する。
  • 水溶液の濃さと重さの関係、溶ける量の限界と析出について理解する。
  • 顕微鏡や解剖顕微鏡の構造と使い方を知る。

科学的思考

  • 種子の発芽や植物の成長が水、空気、温度と密接に関係していることを理解し、これらと発芽や成長に必要な環境要素を関連づけて考えることができる。
  • 雲の定まった動きと気象の変化を、関連づけて考えることができる。
  • 人や魚の受精卵が成長していく様子や花が受粉して結実する様子から、生命体として共通している構造や現象を考えることができる。
  • 川の上流、中流、下流の水の流れや川岸や河原の様子から、川の水の働きを理解して、土地が変化していく原因を流水の速さや量と関連づけて考えることができる。
  • 天秤のつり合いを、おもりの数や重さ等の条件と支点からの距離と関係づけ、法則として理解して、様々な条件でつり合う状態を算出することができる。
  • 水溶液の重さから、水の重さや溶け込んでいる食塩の重さを関連づけて考え、様々な条件のもとで、溶け込んでいるものの重さを算出することができる。

社会

知識・理解

  • 米、野菜等の農業生産の様子や仕方、生産の盛んな地域を知る。
  • 農業生産の向上を図るための、人々の工夫や努力を知る。
  • 日本の食料自給率は低く、外国からの輸入に頼っていることや、農業のかかえる問題点を知る。
  • 沿岸、沖合、遠洋、養殖の各漁業の生産の様子と、その盛んな地域を知る。
  • 漁場や漁獲高の制限、減少、汚染など、水産業のかかえる問題点を知る。
  • 日本の工業地帯は、太平洋ベルト地帯に集中していることを知る。
  • 日本の製造業は中小工場が多く、それが大工場の生産を支えているが、働く人の環境・生産性等は、多くの問題をかかえていることを知る。
  • 日本の工業は資源が乏しい中、加工貿易をしながら貿易摩擦を乗り越えて急速に発達し、それによって国民生活も大きく変化したことを知る。
  • 主要な貿易相手国や、どのような物を輸出したり輸入したりしているか、さらにそれらの輸送手段としてどのようなものを使用しているか、などを知る。
  • 近代工業と伝統的な技術を生かした工業の生産の仕方の違い、生産に関わる人々の様子や工夫を知る。

社会的思考、判断

  • 関わる人の努力や工夫による食料生産や工業生産の向上が、自分たちの生活の向上とどのような関連があるか考える。
  • 日本人の食生活の多様化が、食料や飼料の輸入増大につながり、それが相手国の国民生活や自然環境にどのような影響を及ぼしているか考える。
  • 米の生産調整、野菜や魚介類の不安定な価格等が、生産者を含め社会のいろいろな方面で問題となっていることを考える。
  • 工業における大量生産や製品の品質向上を可能にしている条件が、生産に関わる人々の努力と工夫によることを理解する。
  • 伝統工業の盛んな地域を、歴史、気候、地理的条件と結びつけて考える。
  • 輸出入することによって、貿易相手国とどのような関わりを持っているか、良い面や悪い面を含めて総合的に考える。
  • 資源や農水産物の輸入、加工貿易による工業製品の輸出などから、世界における日本の立場や役割を考える。

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