少人数制・応答型の対話形式指導で一人ひとりのやる気を高める | 小学生塾DoMS(ドムス)

クラス概要

一般1年生クラス(2009年度)
授業時間 1回90分〜
定員 5名程度(講師1名につき)
月会費等 各教室のページに掲載しています。教室検索ページにてご希望の教室を検索して下さい。
一般1年生クラス(2010年度)
授業時間 1回90分〜
定員 5名程度(講師1名につき)
月会費等 各教室のページに掲載しています。教室検索ページにてご希望の教室を検索して下さい。

国語

言語についての知識・理解

  • ひらがなの読みと書き
  • カタカナの読みと書き。カタカナで書く語の大体の理解。
  • 1年生配当の漢字80字の読みと書き。
  • 上記3つについて
    • 文字の形に注意して、筆順に従って書くことができる。
    • とめ・はね・はらいに注意する。
  • 長音・拗音・促音・拗促音・撥音の読みと書き。
  • 助詞「は」「へ」「を」の読み。文の中で正しく使うことができる。
  • かぎかっこの使い方の理解。
  • 句点を打つことができる。
  • 丁寧な言葉と普通の言葉があること理解する。

読むこと

  • 言葉や文のまとまりとして、音読できる。
  • 挿絵や文章から、登場する人物やものの動き、情景などを想像できる。
  • 主語と述語の関係に注意して、文章のあら筋を読み取ることができる。

書くこと

  • 正しい姿勢で書くことができる。
  • 語と語を続けて、文を書くことができる。
  • 文と文を続けて、簡単な文章を書くことができる。
  • 経験したこと、順序をたどって様子が分かるように書くことができる。
  • 書いた文を読み返して、間違った文字を直したり、句点を打ったりすることが出来る。

算数

数と計算

  • 2位数までの数の考え方、読み方、書き方を理解する。
    例:34の数について、10ずつのまとまりを作りながら数え、10がいくつと1がいくつあるか調べ、それをどのように表すか理解する。
  • 集合数と順序数の違いを理解する。
    例:8人と8番目の違いを理解する。
  • 2位数までの数の大小や順序を理解する
    例:数直線にいろいろな数を表したり、読み取ったりする。
  • 2位数の構成を理解して、「十の位」「一の位」を知る。
  • 簡単な3位数についても、大きさや読み方を理解する。
  • ひとつの数を、他の数の和や差と関連づけて理解できる。
    例:10までの数の合成・分解を理解する。
  • 加法や減法で、繰り上がりや繰り下がりのある場合の計算の仕方を理解する。
  • 等分することの意味について理解する。
    例:あめ玉などを何人かに同じ数ずつに分け、1人分の数を求める。また、1人分の数と人数から全体の数を求める。

  • 長さ・広さ・かさなどの量の概念について、基礎的なことを理解する。
  • 鉛筆やひもの長さの基準をそろえて比べることを理解する。
  • 直接比較できない場合には、仲立ちするものを用いて、間接的によって調べることを理解する。
  • テープに目盛りを付けながら数直線を理解し、基準点として「0」の意味を知る。
  • ます目を一つの単位として数値化して、ます目の数の広さを比べることを理解する。
  • 何時・何時半・何時何分などの時刻を読むことができる。

図形

  • ものの形をとらえたり、作ったり、分解したりできる。
    • 直角二等辺三角形の色板を使って、色々な形ができることを理解する。
    • 直角二等辺三角形の色板でできた形の一部を「ずらす」「回す」「折り返す」などの操作で、別の新しい形できることを理解する。
  • ものの形を特徴づける言葉をもとに図形を見分けることができる。
    • いろいろな箱を、箱の形、さいころの形、筒の形、ボールの形にして写し取った平面図形の基本の形を見分けることができる。
    • これらの立体物(直方体・立方体・円柱・球など)を色紙にして写し取った平面図形の基本の形を見分けることができる。
    • ひごを使って作ったいろいろな形を、ひごの長さや本数に着目して、どのように組み合わさっているかが分かる。

生活科

生活科の中の、特に3年生以降に学習する理科・社会の基本となる知識、考え方につながる力を養う。

理科的なものについての知識と理解

  • 植物の成長の様子を知り、種、芽、花、実等が個別の植物でどのように違っているか理解する。
  • 虫や動物の名前を知り、それぞれ個別のものがどのような生態系や特徴をもっているか理解する。
  • 植物や虫等の生き物が、季節によってその生態が変化していく様子を理解する。
  • 季節の変化により、天候や気温、自然の中の風物がどのように変化していくか理解する。

社会的なものについての知識と理解

  • 家の外にはいろいろな公共物や公共施設があり、それらがどのような目的のために利用されるか、理解する。
  • 人はいろいろな仕事をしていることを知り、それが社会に対しどのように役立っているか理解する。
  • 家族を構成するそれぞれの人が、どのような仕事を受け持っているか知り、その中で自分をなすべきことを理解し、積極的に関わろうとする。
  • 1年を通じていろいろな年中行事があることを知り、また季節の変化に合わせて、様々な遊びがあることを理解する。

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