明けましておめでとうございます。
不動心
本年も職員一同、大切なお子様をしっかり見守り、お子様の大いなる成長をお手伝い出来る事を喜びとし、教師としての職務に励んで参りたいと存じます。今年もどうぞ宜しくご指導賜りたく存じます。
さて、昨年後半から世界各国の経済が破綻し、新年になっても活気のない、暗いニュースばかりがテレビや新聞で報道されています。日本の報道は何故こうまで、一斉に同じ、辛い気分になる報道ばかりをするのか、少し疑問に思います。昨年毎日報道していた「オイル高・ガソリン高」は嘘のように声を潜めてしまいました。ガソリンは本当に値下がりしました。良かったと思っている方も多いと思います。今年は確かに百年に一度の経済危機であるのは間違いないでしょう。事実を承知する事は大切ですが、「嘆いても」「悲しんでも」現状が良くなる訳でありません。
赤ちゃんと、2歳のお子様をお持ちのあるお母様がおっしゃいました。「金融危機も大変だけど、うちなんか毎日の子育てで、それどころじゃありませんよ」と、奮闘されていました。パワーをいただきました。この経済、確かに深刻かもしれません。デパートの売り場は前年より人ごみは少なく思いました。しかし、帰省客の多い飛行場や駅には、今までと変わらないお子様づれの喧噪があり、活気に満ちていました。こどもクラブ会員のご両親世代も、若干は不景気の影響を受けるでしょうが、最も仕事が忙しく、最も頼られる人生の真っただ中で活躍されていらっしゃいます。決して、子育てに悪影響を受ける程、深刻事態になる事はありません。皆様は全年齢層の生命力と活気の中核です。どうぞ日本に生命力を与えるエネルギーの役割を果たしていただきたいと思います。
「国家の品格」の著者藤原正彦先生(お茶の水女子大学教授)は週刊誌の日本人の生き方の中で新春メッセージをおくっています。「たかが経済崩壊!」慌てずに。落ち着け。どっしり構えて、来るべき新しい社会に備えよと。
いつの時代も子育ては大変。
しかし「大変の数十倍」子育ては、やりがいのある献身
日本人は私たち親の時代も、祖父母の時代も、金銭的に、社会的に教育は大事であり、苦労な事でした。その祖先の苦労のおかげで今の私たちがおり、そして子育てをしているのです。それが日本の国を先進国に押し上げました。今年経済状況は悪いかもしれません。しかし、小さなお子様は、そんな外界とは無関係に、今日も旺盛に成長をし続けています。経済は変化するものです。私のような若輩者の歴史の中でも、三十数年前のオイルショック時のトイレットペーパー騒動ように、経済変動の波を被った経験があります。しかし何とかなりました。ですから今回のこの状況も必ず良くなります。日本経済は立ち直ります。未来を明るく信じ、昨年と同じように、淡々と確実に子育てに邁進しましょう。
私どもは、あなたのお子様の教育のため、誠心誠意、最高の仕事をして参ります。今年も明るく、和やかに、未来を見つめ一緒にお勉強しましょう。遊びましょう。
相原賢一
取締役社長
日本中の教室をまわり、日々教育環境の改善向上に努めています。海外教室の責任者も兼務しています。
岩船幸子
取締役相談役
日々、各教室のレベルアップのため各講師の研修に努めています。
阿部真佐子
ドムス教務担当
小学生の教材の開発・監修を担当しています。子供たちの学力向上のため日々研究しています。
菅原亜紀子
教材開発・広告担当
こどもクラブオリジナル教材のデザイン、ドムスのプリント教材の作成、そして広告のデザインと大忙しです。




